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リハビリ業界の情報を中心に、取るに足らない日常の「雑」を紹介していくブログ

パノラマルーフ不要問題 【トヨタ カローラクロス】

雪かきもリスク管理 【転倒予防のために体力のある人は積極的に雪かきをせねば】

雪の多い地方や寒冷地に住む人ならば、毎年恒例行事の「雪かき」。 今年は例年に比べて雪が多い気がしますが、この時期になり雪が降ると毎度毎度思うことがあります。特にアパートの住民。 なぜみんな雪かきしないの。

「FIM」の世界一わかりやすいフローチャート その⑩ 認知項目 ~記憶編~

FIMのフローチャート記事はこれで最終回となります。 最期は認知項目の中の「記憶」の項目についてです。

「FIM」の世界一分かりやすいフローチャート その⑨ 認知項目 ~社会的交流編~

FIMの認知項目における「社会的交流」の項目です。 社会的交流とは、適切に他者と関わり合うことと、適切に集団へ参加することを指します。

「FIM」の世界一わかりやすいフローチャート その⑧ 認知項目 ~問題解決編~

FIMの認知項目における「問題解決」の項目です。 「問題解決」とは、ADLや社会的・個人的な事柄・課題に関する問題を解決することを言います。 「理解・表出」と同様に、社会的な事柄などを主に対象とした「簡単な課題」と、日常的な事柄や生理的欲求を主に…

「FIM」の世界一わかりやすいフローチャート その⑦ 認知項目 ~理解・表出編~

FIMの認知項目は「理解」「表出」「社会的交流」「問題解決」「記憶」の5項目があります。 その中で、まず「理解」「表出」についてです。 この2つは似ている点も多いためセットで憶えると良いでしょう。 また、認知項目は運動項目とは採点方法が少し異なり…

「FIM」の世界一わかりやすいフローチャート その⑥~排泄コントロール編~

FIMを使用する際の大前提として、介護の量つまり「介助者の負担度合い」を考えるという点があります。 「排泄コントロール」の項目では、この考え方が特に重要となります。

「FIM」の世界一わかりやすいフローチャート その⑤~セルフケア(更衣)編~

FIMのフローチャートも今回の項目で、「排泄コントロール」以外のセルフケア項目は終了となります。 「排泄コントロール」は少し考え方が難しいため、次回じっくり解説していきます。 今回の第⑤回では、上半身および下半身の「更衣」動作についてです。

「FIM」の世界一わかりやすいフローチャート その④~セルフケア(清拭・トイレ動作)編~

日常生活動作(ADL)の評価方法として「FIM」を分かりやすく理解するため、 できるだけ簡単なフローチャートを作成しています。 第4弾はセルフケアの「清拭・トイレ」の項目についてです。

「FIM」の世界一わかりやすいフローチャート その③~セルフケア(食事・整容)編~

FIMのフローチャート第3弾、今回はセルフケアの項目の中で「食事・整容」に関する部分です。

「FIM」の世界一わかりやすいフローチャート その②~運動項目(移乗)編~

日常生活動作(ADL)の評価方法である『FIM(フィム)』 ADLの評価方法には、他にも『BI=Barthel Index(バーセルインデックス)』が有名です。

「FIM」の世界一わかりやすいフローチャート その①~運動項目(移動)編~

リハビリテーション業界では、食事をしたり、お風呂に入ったり、トイレに行ったりという日常生活動作のことを 『ADL=Activity of Daily Living(アクティビティオブデイリーリビング)』 と言います。 そして握力計を使って筋力を測定するのと同様に、ADLが…

第5回心電図検定3級「合格!」 できるだけお金をかけない勉強方法

私は、地方の急性期病院で勤務しているリハビリテーション職従事者です。 循環器内科・心臓血管外科での病棟でリハビリを行う機会が増えたため、2019年に開催された第5回心電図検定の3級を受験しました。 結果はなんとか合格。 私がどのようにして勉強し、合…

循環器リハビリテーションに強くなりたいならこれを読め! オススメ書籍6選

現在、急性期病院で勤務し、循環器内科・心臓血管外科を問わず、心臓リハビリテーションに従事している私が、この本を読んでおくと臨床で役に立つ!というものをいくつか紹介していきます。 安い書籍ではないため、購入を検討されている方の参考になれば幸い…

第25回3学会合同呼吸療法認定士、合格!! 【試験内容、勉強法、会場の様子など】(2021年7月18日開催)

7月18日に開催された、第25回3学会合同呼吸療法認定士認定試験の結果が届きました。 結果はありがたいことに「合格」。 合格に至るまでに私がした勉強法や当日の会場の様子、以前書いた記事に則って試験内容について振り返ってみたいと思います。

【人工呼吸器の勉強の第一歩に最適な1冊】 Dr.田中竜馬の病態で考える人工呼吸管理

これを読めば間違いなく人工呼吸管理のイロハを学ぶことができます。 他の人工呼吸管理を解説した書籍より圧倒的に分かりやすいです。 人工呼吸器を初めて見て・触る方には是非読んで頂きたい1冊です。

3学会合同呼吸療法士認定試験の勉強方法と試験の振り返り 【第25回2021年7月18日開催を終えて】

延期になること半年以上。 来るべき2021年7月18日。 奇しくも東京オリンピックの1週間前という、コロナ騒動真っ只中の首都・東京に赴き、感染リスクにハラハラドキドキしながらの受験。 往復の新幹線はガラガラに空きすぎていて貸し切りの様相。 超快適な陸…

「ブルンストロームステージ」と「上田式12段階片麻痺機能検査」の変換早見表

「ブルンストロームステージ」とややこしくてとっつきにくい「上田式12段階片麻痺機能検査」の変換早見表です。 ご自分が勤務なされている病院・施設の評価方法に合わせてご活用下さい。

上田式12段階片麻痺機能検査をもっと簡単に!【パッと見でわかるフローチャート第②弾~手指編~】

上田式12段階片麻痺機能検査をもっと簡単に使いたい人はご覧ください! グレード判定を一瞬で出すためのフローチャートを作成しました。 上肢・下肢については別の記事で書いています。 今回は手指についてです!

上田式12段階片麻痺機能検査をもっと簡単に!【パッと見でわかるフローチャートつくりました~上肢・下肢編~】

上田式12段階片麻痺機能検査をもっと簡単に使いたい! という方は是非ご覧ください。 パッと見でグレードが分かる評価フローチャートを作成しました。

このブログの紹介

このブログでは、リハビリテーションに関する情報発信と、日々の生活の中で感じたこと・経験したことを雑話として書き連ねていきます。 暇つぶしや日々の見直しにご活用ください。

安全で効果的なレジスタンストレーニングの負荷強度設定方法

トレーニングを行う際に、その種類としては大きく分けて「有酸素運動」と「レジスタンストレーニング(抵抗運動)」の2つに分類されることが多いと思います。 レジスタンストレーニングは広義の筋トレのことであり、自重で行うもの、重錘などの道具を使用し…

【より良い睡眠のとり方】 あなたのクロノタイプを意識していますか?

近年、睡眠に対する関心が高まっており、『スタンフォード式 最高の睡眠』、『SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術』などの本が世界中で出版されてはベストヒットを記録するという時代となっています。 日本では、無自覚の人も含めると睡眠障害を抱える…

無気肺の種類について

『無気肺』とは、何らかの原因によって、肺胞組織の一部または肺組織全体が虚脱(風船がしぼんで潰れるイメージ)し、肺胞の中の空気が減少することで、有効な換気・酸素化に関与できなくなる病態のことを指します。 英語で「atelectasis(アテレクテーシスある…

「アウトプット」が「知恵」を育み、「知恵」が「成果」を生む

大学卒業の折、恩師の一人が卒業生に向けてこんなことを仰っていました。 「【知識】をつけるんじゃなくて、【知恵】をつけるようにしなさい」と。 どういう意味だったのか、考えてみました。

単位の変換一覧 ~ml、dl、g、㏄、nm、μm、尺貫法など~

ややこしい単位の変換をまとめました。

リハビリで使える「痛み」の聞き方・伝え方

臨床セラピストをやっていて、患者さんの主訴として最も頻度が高く、対処すべき優先度が高いものが『痛み』だと思います。 そこで、私が普段、『痛み』の評価をどんな風に行っているかを、簡単にお伝えします。 また、痛みを抱えている方に向けても、どうい…

リハビリテーションって実際に何をする仕事なのか?

病院グループ内異動のため、良いか悪いか、これまで生活期・回復期・超急性期の病院でそれぞれ3~4年間もの年月をリハビリテーション職として勤務してきました。 リハビリテーションって何をする仕事なのか? そんな疑問について簡単に私の考えを述べていき…

2020年1月、あの時の症状はコロナだったのではないか?という話

ここ2年ほど巷を席巻しているコロナウイルス(COVID-19)。 日本での確認は、2020年1月15日に確定診断された方のものが「第1号」とされています。 しかしその前後で私が罹患したインフルエンザ様の症状が、実はコロナウイルスだったのではないか?という憶測…

ランナーズハイとはつまり遺伝子が洗練されていっている感覚のことではないか

まず運動と聞いて最初に思いつくのは、瘦せるとか健康といったイメージかと思います。 しかし運動療法は、医学はもちろんのこと、心理学、精神科学、教育学、疼痛の領域など様々な分野で有用性が示されてきています。