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リハビリ業界の情報を中心に、取るに足らない日常の「雑」を紹介していくブログ

リハビリ思考法

雪かきもリスク管理 【転倒予防のために体力のある人は積極的に雪かきをせねば】

雪の多い地方や寒冷地に住む人ならば、毎年恒例行事の「雪かき」。 今年は例年に比べて雪が多い気がしますが、この時期になり雪が降ると毎度毎度思うことがあります。特にアパートの住民。 なぜみんな雪かきしないの。

リハビリテーションって実際に何をする仕事なのか?

病院グループ内異動のため、良いか悪いか、これまで生活期・回復期・超急性期の病院でそれぞれ3~4年間もの年月をリハビリテーション職として勤務してきました。 リハビリテーションって何をする仕事なのか? そんな疑問について簡単に私の考えを述べていき…

ランナーズハイとはつまり遺伝子が洗練されていっている感覚のことではないか

まず運動と聞いて最初に思いつくのは、瘦せるとか健康といったイメージかと思います。 しかし運動療法は、医学はもちろんのこと、心理学、精神科学、教育学、疼痛の領域など様々な分野で有用性が示されてきています。

【営業・接客・サービス業向け!もっと簡単に良好な人間関係を求める方へ!】 仕事で使える心理テクニック

私は地方の病院でリハビリテーションの仕事をしています。 私の仕事では毎日数多くの患者さんと、時間にして30分以上やりとりをしながらリハビリを行います。 さらに医師や看護師などと情報共有のためにもコミュニケーションはとても重要です。 良好な人間関…

「目標設定」を習慣化させましょう!というお話

現在、日本人の平均寿命は、男性81.4歳、女性87.4歳です。(2020年7月時点) 仮に80歳まで生きるとしたら、いったいどのくらいの時間を過ごすことになるでしょうか。

急性期理学療法のミニマムスタンダード(自分的まとめ)

(https://wikiwiki.jp/ssbswitch/より引用) PTジャーナルをパラパラとめくっていたら、面白い特集記事を見つけました。 循環器理学療法界を牽引されている存在の1人である高橋哲也先生が、2020年1月に執筆されていた「急性期病院で働く理学療法士のミニマム…

習慣化の習慣 【リハビリテーションにおける習慣化の意義】

高校受験の時期、前期面接の時間潰しとして書店に平積みされていた本を手に取りました。 ご存知、伊坂幸太郎氏の『オーデュボンの祈り』(新潮社)。 そこからしばらく彼の作品を読み漁っていた時期がありました。 映画化もした『ゴールデンスランバー』という…