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リハビリ業界の情報を中心に、取るに足らない日常の「雑」を紹介していくブログ

リハビリ評価

「FIM」の世界一わかりやすいフローチャート その10 【認知項目(記憶)】編

FIMのフローチャート記事はこれで最終回となります。 最期は認知項目の中の「記憶」の項目についてです。

「FIM」の世界一分かりやすいフローチャート その9 【認知項目( 社会的交流)】編

FIMの認知項目における「社会的交流」の項目です。 社会的交流とは、適切に他者と関わり合うことと、適切に集団へ参加することを指します。

「FIM」の世界一わかりやすいフローチャート その8 【認知項目(問題解決)】編

第8回目は、FIMの認知項目における「問題解決」の項目です。

「FIM」の世界一わかりやすいフローチャート その7 【認知項目(理解・表出)】編

FIMの認知項目は「理解」「表出」「社会的交流」「問題解決」「記憶」の5項目があります。 その中で、まず「理解」「表出」についてです。 この2つは似ている点も多いためセットで憶えると良いでしょう。 また、認知項目は運動項目とは採点方法が少し異なり…

「FIM」の世界一わかりやすいフローチャート その6 【排泄コントロール】編

フローチャート第6回目は、排泄コントロールです。 少し長くなりますが、集中して読んでみて下さい!

「FIM」の世界一わかりやすいフローチャート その5 【セルフケア(更衣)】編

FIMのフローチャートも今回の項目で、「排泄コントロール」以外のセルフケア項目は終了となります。 「排泄コントロール」は少し考え方が難しいため、次回じっくり解説していきます。 今回の第5回では、上半身および下半身の「更衣」動作についてです。

「FIM」の世界一わかりやすいフローチャート その4 【セルフケア(清拭・トイレ動作)】編

世界一わかりやすいFIMフローチャートの第4弾はセルフケアの「清拭・トイレ」の項目についてです。

「FIM」の世界一わかりやすいフローチャート その3 【セルフケア(食事・整容)】編

FIMのフローチャート第3弾、今回はセルフケアの項目の中で「食事・整容」に関する部分です。

「FIM」の世界一わかりやすいフローチャート その2 【運動項目(移乗)】編

日常生活動作(ADL)の評価方法である「FIM(フィム)」。 ADLの評価方法には、他にも『BI=Barthel Index(バーセルインデックス)』が有名です。

「FIM」の世界一わかりやすいフローチャート その1 【運動項目(移動)】編

リハビリ業界では、ご飯を食べたり、トイレに行ったり、服を着たり、お風呂に入ったりする基本的な日常生活動作のことを「ADL=Activity of Daily Living(アクティビティーオブデイリーリビング)」と言います。 そして握力計を使って筋力を測定するのと同…

「ブルンストロームステージ」と「上田式12段階片麻痺機能検査」の変換早見表

「ブルンストロームステージ」とややこしくてとっつきにくい「上田式12段階片麻痺機能検査」の変換早見表です。 ご自分が勤務なされている病院・施設の評価方法に合わせてご活用下さい。

上田式12段階片麻痺機能検査をもっと簡単に!【パッと見でわかるフローチャート第②弾~手指編~】

上田式12段階片麻痺機能検査をもっと簡単に使いたい人はご覧ください! グレード判定を一瞬で出すためのフローチャートを作成しました。 上肢・下肢については別の記事で書いています。 今回は手指についてです!

上田式12段階片麻痺機能検査をもっと簡単に!【パッと見でわかるフローチャートつくりました~上肢・下肢編~】

上田式12段階片麻痺機能検査をもっと簡単に使いたい! という方は是非ご覧ください。 パッと見でグレードが分かる評価フローチャートを作成しました。

無気肺の種類について

『無気肺』とは、何らかの原因によって、肺胞組織の一部または肺組織全体が虚脱(風船がしぼんで潰れるイメージ)し、肺胞の中の空気が減少することで、有効な換気・酸素化に関与できなくなる病態のことを指します。 英語で「atelectasis(アテレクテーシスある…

リハビリで使える「痛み」の聞き方・伝え方

臨床セラピストをやっていて、患者さんの主訴として最も頻度が高く、対処すべき優先度が高いものが『痛み』だと思います。 そこで、私が普段、『痛み』の評価をどんな風に行っているかを、簡単にお伝えします。 また、痛みを抱えている方に向けても、どうい…