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物件探しで注意すべき周辺環境 【引っ越しや家を建てる時に読むべきことまとめ】

物件探しで注意すべき周辺環境 【引っ越しや家を建てる時に読むべきことまとめ】

私はこれまでに、大学進学、生活環境の改善、人間関係の変化、転職などで約5回ほど引っ越しを経験してきました。

その度にアパート探しを繰り返し、色々な物件を見たり実際に住んだりして気づいた「物件探しで注意すべき周辺環境・立地条件」について今回はお話していきます。

内見の際に不動産会社の方と話しをして聞いた情報などもご紹介します。

間取りや設備などの屋内環境で注意すべき点に関しては、様々な方々がブログやSNSで発信されているのでそちらを参考にして下さい。

自動車の有無・駐車場

まずは自動車を所有しているかどうか、もしくは今後所有する予定があるかどうかを確認します。

自動車を所有している場合は、住む予定のアパートに駐車場があるか、もしくは空きがあるかどうかを確認する必要があります。

同棲などで2台以上の自動車を所有している場合は、2台分の空きがあるかどうか、空きが無ければ近くに月極の駐車場など駐車スペースがあるかどうかも確認しましょう。

意外に妥協しやすいのがこの駐車場ですが、無いとなかなり不便な生活になってしまいます。

私も同棲を始める際にアパートの契約をしたのですが、その時契約したアパートの駐車場には1台分しか空きが無く、2台めはわざわざ実家の駐車場に停めて、そこまで車を取りに行ってから仕事に行くという生活をしていました。ご想像の通りかなり面倒です。

地方であればアパートの面積が広いため、比較的2台以上駐車できるアパートは多いですが、都会だとその点については話が変わってきます。

また、ひと月当たりの費用もアパートによってかなり高いところもあります。毎月支払うものなので、妥協は長期的に見るとお財布を苦しめる結果となります。しっかり確認しておきましょう。

 

スーパー・コンビニ

スーパーやコンビニなどが近くにあるかも大切です。

駅が近いかどうかよりも、近くにできれば24時間営業をしているお店があると、具合が悪い時に薬や飲み物が無いとか、お酒が飲みたいのに氷が無いといった不測の事態の際に便利です。

一方で、注意点もあります。そのお店に駐車場がある場合は、そこからアパートの自分の部屋の入口や窓が直接見えない位置関係にあるかなども確認しておきましょう。

これは不動産会社の方から聞いたのですが、24時間営業のお店の駐車場には常に車を停めておくことができるため、そこで見張られて、自分の留守中に空き巣に入られてしまったという事件が起きたことがあるようです。

 

踏切・線路

アパート生活における騒音の代表格として挙げられます。

騒音だけでなく、隣接している場合はガタガタと振動も加わります。

今私が住んでいるアパートは真横に踏切がありますが、朝早くからカンカンカンカン鳴り始まり、夜遅くまでカンカンカンカン鳴っています。

慣れてくると気にならないとも言われますが、それでも窓を開けたままテレビを見る時に音が聞こえなくなったり、昼寝の邪魔をされたりと、煩わしいなと感じることがあります。

 

田んぼ・畑

田んぼが近くにあるアパートは意外とデメリットが多いです。

水辺という環境になるため夏はやや涼しく感じますが、夜になると虫が大量発生します。私も経験がありますが、窓に虫よけなどの対策をしないとあっという間に網戸が虫だらけになってしまいます。

またオタマジャクシが孵化する時期にはカエルの大合唱が始まり、夜中を中心に意外とちょっとした騒音になります。

そして秋にはワラを燃やす田んぼがあるため、日中は煙が焚かれて外に洗濯物を干せなくなります。

冬には田んぼの周りに雪が降ったとしても、その田んぼの所有者は田んぼの周りを雪かきすることは決して無いため、歩いたり車を運転したりするのが危なくなってしまいます。

自然を感じられるという点では良いですが、こういった点にも注意をしましょう。

 

お墓・神社・寺院

深い意味は無く、心霊系が苦手な人は避けた方が良いでしょう。

物件によっては値段が少し安くなっているところもあるようなので、お化けなどが大丈夫な方は逆に狙い目かもしれません。

 

灯り・街頭

女性は特に重要視しましょう。

不審者に襲われる場所で多いのが、「灯りの無い道路」と「家の中に入る瞬間」です。

アパート自体の街頭なども場所によってはかなり暗いところもあるため、敷地内だからといって安全とは限りません。

できれば契約前に夜に下見に来て、灯るさは十分か、近くに逃げ込めるようなお店があるかなどを確認しておくと良いです。

 

地域住民の雰囲気

内見などでここまで評価することは難しいですが、その土地の雰囲気や住民の様子を良く知ることができるのは「歩いている人の服装」と「ごみ捨て場」です。

ごみ捨て場に何か月も片付けられていないゴミ袋が無いか、変に汚くなっていないかなどを確認するとある程度その周辺に住んでいる住民の民度を推測することができます。

また、道路にゴミが落ちていないかなども1つの指標です。

他には、道路にベンチが多いところではお年寄りが多いので地域の繋がりを大切にする人が多いかもしれないなどです。

 

その土地の歴史

あまり深追いして調べ込む必要はないですが、その土地で人が亡くなっていないか、大きな事件・事故が起きた場所ではないか、暴力団関係者の影響力がある土地ではないか、などはある程度調べておくと、安心して暮らすことができると思います。

もちろん予算や場所などを考慮すると、全てをコンプリートした物件にはなかなか出会えませんが、是非物件探しのヒントとなれば幸いです!

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